「株を買う」というのはその会社に投資するということです。だったら・・・・・もっと会社を知る必要があるはずです。会社の損益・財政状態を知ることから始めましょう!
そのためには・・・この際ですから「簿記」を勉強しましょう!
勘定科目は簿記上の用語で,簿記の事象は全てこの勘定科目を用いて表されます。
勘定科目は大きく分けて,5つのグループに分けることが出来ます。
1.貸借対照表
”資産”・・・財貨(お金や物)及び権利。
”負債”・・・将来支出を伴う義務 =資産の金額−資本の金額”
”資本”・・・会社の正味財産 =資産の金額−負債の金額”
2.損益計算書
”費用”・・・収益を獲得するために消費したもの。
”収益”・・・会社に入ってくる収入。
第2回 勘定科目@
By Dr.Norris
次回へ続く